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    2021年8月19日

    【必見】日本が自虐史観から抜け出せなかった2つの理由

    さて、連日お伝えしているようなかつての日本の先人達のエピソードは、世間で語られることはまずありません。 その一つの原因として、終戦後にGHQによって敷かれたWGIPがあげられるのは確かです。 しかし、私たちがしてはいけないのは、それを諸悪の根源と考えることです。 なぜなら、GHQによる指導は戦後数年(1952年まで)で ”終了している” からです。 それがなにを意味しているかというと、 ”私たち日本人自身が、 過去を振り返ることを拒んだ” ということになります。 GHQの指導により剥奪された、言論の自由。 しかし、当初は、右派・左派に関係なくGHQの横暴に対して声を上げる言論も多数存在していました。 ただ、GHQはそういった「反連合国」の言論を禁じ、強行したメディアに制裁を加えたのでした。 また、官僚や大学教授、教師といった公務員に関しても、「悪しき日本の元凶」として、戦前から在職していた方々を強制的に排除し、代わりに親米的な左派系の人々が配置されたのです。 そうすることで日本を骨抜きにし、二度と欧米に立ち向かわない国へと変化させようとしたことは事実でしょう。 ただ、GHQの指導が終わった時に、手のひらを返してメディアや教育を元の姿に戻せば良かったのですが、日本人はそれをしませんでした。 ▼GHQによって失われた日本精神を知るhttps://realinsight.co.jp/lp/ikema/kdn2021/entry/online2.html 理由として考えられるのは、一つ目に、日本人の性質として、一度作ったシステムを変えられないこと。 二つ目に、体制を一度リセットして、過去を見ないようにする、という明治維新の負の慣例を踏襲してしまったこと。 現代の日本の政治などを見ればわかるように、日本人は一度作り上げたシステムや体制を変化させることが苦手な性質を持つようです。 そのため、GHQによって再編された体制を7年間も経験した結果、もはや元に戻すことが難しくなってしまった、ということが考えられます。 そして、日本人は終戦・GHQによる指導、という大事件と非常によく似た体験をおよそ90年前に経験していました。 江戸幕府が倒れ、新政府による明治体制が生まれたとき、政府は自らの正当性を証明するために江戸時代(幕藩体制)を否定する教育を行いました。 日本の産業化と、列強への追随という大目標に向かって「前だけをみて進む」という勇ましい時代の裏で、人々は過去を見ないようになっていったのでした。 その悪癖が、先の戦争の終結の際にも現れたと考えることができます。 他にも様々な要因が考えられるにせよ、GHQの意図した設計図通り、日本人は忠実に「前だけを向いて」突き進んでいきました。 結果、世界第二位の経済大国へと昇り詰めるという快進撃を遂げたのですが、その一方で、先の戦争で命がけで国を守った人々が「悪者」として冷たい目で見られ、そんな雰囲気のなかにあって当の本人たちも、あえて自分たちの体験を話すことはしなかった、あるいはできなかったのかもしれません。 しかし、何度もお伝えしているように、先人たちの苦労と犠牲を忘れてしまった国に、未来はありません。 年を経るごとに、先人たちの足跡は体験から歴史へと変化していってしまいます。 決して昔話にしないために、未来の世代に、日本人の心をつないでいくために、私たちは子伝の活動をしています。 決して、趣味や慈善事業のつもりで行っているわけではありません。 ここまで読んでいただいているあなたにこそ、知っていただきたい内容がたくさんあります。 すでに1079名の仲間が学び、新たな一歩を歩き始めています。 あなたの参加をお待ちしております。https://realinsight.co.jp/lp/ikema/kdn2021/entry/online2.html そして、ここから日本を変えていきましょう。 ご一緒できることを、心より楽しみにしています。 それでは、また。 今日も皆様にとって幸多き一日になりますように。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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    2021年8月18日

    【超貴重】感動のエピソードを公開いたします

    子伝では、昨日お伝えしたような以下の映像 アジアの人々が語る日本人の姿 とある理由を持って日本人に怒りをあらわにするおじいさんの声 激戦地インパールの地に残る日本人を歌った歌 はもちろん、毎回2時間×6ヶ月に渡って以下のテーマのお話を学んでいただくことができます。 ・「白人以外、人間ではなかった」 ~沖縄に生まれて パラオ取材~ 白人帝国主義植民地政策の残虐さ ・神話と天皇陛下 ~ラオス~ 自国の神話を教えないのは日本だけ ・なぜ戦わざるを得なかったのか ~タイ カンボジア~ アメリカに追い詰められた日本 ・世界で最も自信の無い日本の子供たち ~ミャンマー サイパン~ 70年間洗脳状態の日本人 ・インドと日本 ~独立は日本と共に~ ・日の本の心 台湾人日本兵の覚悟 ハワイに見る日本人の精神力 これらの講義では、アジア各地域に絞った詳細な日本との関係性や、白人帝国主義時代の実態を交えた歴史背景などを学んでいただくことができます。 そして、それらの国々で、日本人がどのように行動をしていたのか、現地の人々とどのような交流をし、何を残していったのかを知ることを通して、日本人としての心、あるいは親としての心を取り戻すことができる内容となっております。 先生から直接講義を受けることができる今回の子伝ですが、毎年の開催とは限りません。 そのため、今回の機会を逃すと次は数年後になってしまうかもしれません。 日本の未来のために、ぜひともこちらからご参加ください。 >>子伝に参加する ここで一つ、先生が語られる貴重なエピソードの一つを特別にお伝えしたいと思います。 インパール作戦の名を聞いたことがあるでしょうか。 「史上最悪の作戦」 とも呼ばれるこの戦いでは、英領インドのインパール攻略のため約9万の兵士が送られたのですが、そのほとんどが戦死しました。 それほど壮絶な戦いの裏で、現地の人々との交流の記憶が残されていたのでした。 その記憶は、歌という形で残り、歌では日本兵との遭遇とその後の経過、そして別れまでが歌われています。 英領インドでは、当然のごとく、敵国日本の軍隊について 「悪魔の軍隊」 と教えられていました。 現地の村人たちはある日、山の向こうからやってくる日本兵を発見しました。 悪魔がやってきた、と戦慄した男たちは、女子供を山奥に隠し、決して見つからないようにしました。 武器を持った若い男たちがすることといったら、暴力と強盗、そして強姦だからでした。 そしてついに日本兵は彼らの前に立ちました。 ところが、彼らは整列して一言も発さず、村長に向かって敬礼をしたのです。 また、丁寧な口調で 「しばらくここに世話になってもよいか」 と尋ねたのでした。 驚いた村人たちでしたが、まだ油断はできません。 安心が確信できるまでは女子供を山からだすことはしませんでした。 しかし、最も驚いたのは、兵士たちの軍紀の厳しさでした。 少しでも村や土地の悪口を言おうものなら、上官が勢いよくその兵士を殴りつける様子が見えたのです。 それをみて彼らはようやく安心し、女子供を村まで戻したのでした。 そしてこの後、作戦の失敗によって撤退を余儀なくされた兵士たちと村人たちの間のストーリがあるのですが、それは子伝の講義で聞いていただければと思います。 講義では、その詳細、そしてこのエピソードを伝える感動の歌も聞くことができますので、是非楽しみにお待ちください。 このエピソードは、先生が語る数々のお話の中の一つです。 現地の人々が語る映像と共に知る「かつての日本人の姿」は、何度見ても涙を抑えられません。 そんな講義も、期間限定(6日後まで)でのご案内となります。 ぜひ今すぐにお申し込みください。 >>子伝に参加する それでは、また。 今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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    2020年8月8日

    ご視聴の御礼と、改めてお伝えしたいこと

    私たちがこの活動を行う目的は、大きく3つあります。 1つ目に、 今日になってもなお貧しさから脱せず、劣悪な環境で生活をしているアジア各地の現状と、現場のリアリティーを知ること。 「大人になるまで生きること」 が夢だと語る子供たちが胸に抱く心、 そして「日々を一生懸命に生きる」ことの大切さを学ぶことです。 2つ目に、アジア各地の人々が語る、日本統治時代の真実を知ること。 巷で言われるような”残虐な日本人”といった声は、全くと言っていいほど聞かれません。 むしろ、先輩たちが現地の人々と交流した足跡を知れば知るほど、その姿に感謝し、尊敬せざるを得ません。 そして3つ目に、 そういった世界と日本を比べられる視点に立った時に、果たして今日本が何をすべきか。私たちに何ができるか、を考えることです。 そこに右や左といったイデオロギーは関係ありません。 そして間違いなくいえること。それは、先人たちへの感謝の気持ち、尊敬の気持ちを絶やしてはならない、ということです。 ぜひ皆様とともに、自ら学び、そして日本の未来に貢献していくことが出来ればと思います。 ご賛同いただける方は、ぜひ放映の中でご紹介した方法にしたがってお手続きください。 放映の最後にお話しした通り、いま、日本人は、文字通り命と引き換えに私達に命を繋いでくれた先人に、とんでもない裏切り行為を働き、世界に恥をさらしている状況にあります。 感謝しなければならない先人たちのご遺骨を、あろうことか75年経過した今になっても太平洋中に野ざらしにしています。 ここまで放置させてしまっているあまりに悲惨な現状を、私たちは変えたいと願っています。 この企画を始めてから7年。 すでに1079名もの方が参加し、実際に活動されている方も多くいらっしゃいます。 仲間入りして頂ける場合は、放映時にお伝えした手続きにしたがって、ぜひ本日中にお手続きください。 池間先生と進めるこのプロジェクトに、少しでも多くの皆様にご参加頂き、少しでも大きなうねりを巻き起こしていけることを、願ってやみません。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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    2020年8月6日

    【本日終了】歴史を学んでいても、こんな↓裏切り(愕然)

    池間先生の「子伝」は、本日、募集を終了します。 今まで1079名を超える同志の皆様にお集まり頂きましたが、日本の未来と子供たちの未来を守るためには、まだまだ仲間を必要としています。 是非いま一度内容をご確認頂き、本日中にお申込みください。 >>子伝に参加する さて、上記ページや、これまでのメールを通して、今まさに、私達日本人が大きな危機にさらされていること、 最大の危機は日本の外でなく内にあり、それは、日本という国を失ってしまう危険さえある危機であるということ、 それは歴史を知らないことで生まれ、己の命と引き換えに命を繋いでくれた先人に、とんでもない裏切り行為まで働いていることをお伝えしてきました。 しかし、実は、残念ながら、今私達は、歴史を学ぶことによってさえ、自らの首を絞め、先人に対し、とんでもない裏切りを働いています。 それを終戦の日、靖国神社で見ました。 朝早くから沢山の参拝客が訪れていて、嬉しく感じたものでしたが、その気持ちが落胆へと変わるまで、長くはかかりませんでした。 わざわざ終戦の日に参拝しておきながら、Tシャツ・短パン。 お賽銭は、小銭を投げ銭。 昇殿参拝している人ですら本殿で小銭。 そんな人だらけです。 本当に、自分達に命を繋いでくれた先人を敬う気持ちがあるのか。 祖国を守るために、命を賭して戦った 先人の思いを、本当に知っているのか。 見ていて悲しくなりました。 こんな人達のために、自分の生きたかった未来を捨てたと知ったら、祖国のために散っていった先人の御霊が報われないのではないか。 そう感じざるを得ませんでした。 歴史を学ぶという意味では、いわゆる「自虐史観」から脱却する人は最近、随分と増えたように思います。 しかし、歴史教育本来の目的はほとんど機能していないのではないでしょうか。 私は、最近、歴史に関して、「知ったか」が多すぎると感じています。 「世間では知られていない歴史」 というものを知っただけで満足している。 それを偉そうに語り優越感に浸っている。 そして、品位のかけらもない言葉を吐く。 与えられた知識だけで分かったつもりになって、本当に大切なものを失っていることに気づいていない。 こんな人間を増やすくらいなら、いっそ歴史など知らないでいてくれた方がましだと言いたくなります。 歴史教育の目的は、第一に人格教育があります。 歴史を学ぶことは、生き方を変えることです。 歴史を学んでも、生き方が変わらなければ、何の意味もありません。 決して、あなたの知識欲を満たすため、あるいはどこかの国や誰かを非難するためのものではないのです。 想像を絶するほど過酷な状況の中で、誇りを貫き通した先人の姿を垣間見る時。 そこで苦渋の決断を強いられた先人に想いを馳せる時。 そこで壮絶な死を遂げた先人の足跡を辿る時。 あなたは何を思うでしょうか。 何が彼らを突き動かしたのか。 そこまでして何を守ろうとしたのか。 彼らは何のために、誰のために、自らの命を賭したのか。 私達に命を繋いでくれた先人が生きた意味とは何か。 彼らは、何のために生きたのか。 真実の歴史を学び、先人の生き様に触れる時、そこに溢れ出すほどの感謝が生まれ、同じ国民としての誇りを見出し、その名に恥じぬ生き方をしようという決意が生まれるのではないでしょうか。 それこそが歴史教育本来の目的であり、素晴らしい人材を育成し、素晴らしい国を作る基盤となるものです。 それが失われてしまっていることこそが、現代日本が直面している最大の危機であると私は思っています。 弊社では様々な事業活動を行っていますが、実は、その全てに通底する根本的な目標に、「日本の精神文化の復興」を置いているのは、それゆえです。 近頃、あの親日「国」台湾の方々からも、 「我々の国を、これほどまでに良くしてくれて、教育やモラルなど色々なものを授けてくれた日本人、台湾発展の基礎を築いてくれた日本人は今どこへ行ってしまったのでしょう」 という言葉が聞かれることが多くなっていると言います。 残念ながら、これが今の日本の現実です。 外敵の脅威なんかよりもっと、最も危機的な状況にあるのは、私たち日本人の精神です。 子伝は、こんな状況を変えるために、「歴史教育を通じた真の人格教育」を行う企画として取り組むものでもあります。 >>子伝へ申し込む(本日募集終了) 「人格教育としての歴史教育」 という意味で、池間先生ほど、生き方を変える本物の人格教育をされている方を、私は知りません。 […]

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    2020年8月6日

    【あさって終了】大海に落とす雫ひとつにすぎなくとも

    今までご紹介してきた池間先生の「子伝」ですが、あさってで募集を一旦終了です。 >> 子伝へ参加する さて、今回ご案内している「子伝」は、私たち日本人自身が陥ってしまっている「自虐史観」が原因となって、先人たちの苦労と犠牲を忘れている日本人が、 「真の日本人」として目覚め、生きる力を取り戻すことが開催する目的です。 しかし、戦後70年以上にわたって私たちや世の中にしみ込んでいる価値観を覆そうとするなど、不可能だと思えるかもしれません。 ただ、それでもこれは、「やらねばならぬこと」だと思っています。 そして何より、私は、ガンジーのこの言葉を信じています。 「物事は初めは、きまって少数の人によって、ときにはただ一人で始められるものである。」 たとえ私たちの活動がまだわずかな力しか持たず、世の中に共感されるものではなかったとしても、私達一人一人が行動しない限りは、何も始まりません。 日本が、他の国と比べたときにどれだけ変わった国なのか、ほとんどの日本人が知りません。 世界中で、 国歌を歌って批判される 国家元首が戦没者を慰霊できない 多くの子供たちが「希望が無いと答える」 そんな国は、どこにも見当たりません。 そうして、年間で2万人もの人々が我が国に希望を見つけられずに自ら命を絶ってしまう現状が、異常でなくて何なのでしょうか? そんな世の中を変えるために、今一度、忘れ去られた歴史にスポットを当て、私たちのおかれている状況に目を向ける必要があるのです。 そして、その輪を大きくしていくことこそが、この危機的な状況から日本を守るために何より大切だと思っています。 ぜひその輪の中に仲間入りしてください。 すでに沢山の同志が動き出しています。 >>子伝に参加する 私はもしかしたら、奇跡のような大逆転劇を夢見ているのかもしれません。 しかし私は、あなたと、池間先生となら、「奇跡は叶う」と信じています。 理由は3つあります。 一つ目は、池間先生という存在です。 かつては抗日感情の塊だった池間先生。 その池間先生だからこそ、人々を、本物の日本人として立ち返らせることが出来ると思っています。 事実、先生の講義を聴き、 「日本人であることが恥ずかしかったが、やっと僕は日本人になることができた」 「日本人の子供なんか産むもんかと思っていたが、誇りを持って子供を産めます」 こんな風に語った子までいるのです。 加えて、池間先生の講義がこれほどまでに人の人生を変えるのは、池間先生から溢れ出る日本への愛、日本人への愛、目の前にいるあなたへの愛が、ビシビシ伝わってくるからでしょう。 >>子伝に参加する 池間先生のお話は、どこかで読んだようなものではなく、先生自身が歩んできた壮絶な経験に裏打ちされたお話です。 それゆえ、言葉の一つ一つに圧倒的な説得力があります。 涙が止まらないほどの感動があります。 心震えるその振動の振れ幅が違うのです。 そして何よりも、池間先生自身の生き方が、人の心を打つのです。 「誰も行かないところに行く」 という命がけの支援活動で、継続的に20万人もの人を支えている池間先生は、一貫した「生」に対する真剣さ、そして厳しさを合わせ持った、大きな愛に溢れた人物です。 そんな池間先生の生き方を通して、日本人としてどう生きるべきか、真の日本人とはどうあるべきかを直に学ぶことが出来ます。 ぜひ、池間先生の魂の講義に触れ、あなたの人生を変え、あなたの周りの方々の人生を変えて下さい。 >>子伝に参加する 必ずや、それが叶うと信じています。 そして私が、あなたと、池間先生となら、「奇跡は叶う」と信じる理由の2つ目は、私たちの先輩たちは、過去に何度も奇跡を成し遂げてきたからです。 GHQが、戦後教育によって、なぜ日本人の価値観を変えようとしたのか。 それは、先輩たちがどんな苦境に立たされたときでも幾度となく立ち上がり、また有色人種の国として初めて、白人の大帝国だったロシアを破ったという大事件を起こしたからでした。 では、先輩たちが偉大だから、自分たちも優れている? 決してそんなことはありません。 かつてこの国を率いたリーダー達は、常に他の人を想い、国を想い、未来を想い、そのために尽くすことに、自らの人生を捧げてきました。 最初の一歩は、決して大きかったわけではありません。 ただその第一歩を踏み出し、走り続けた結果、いつしかそれは巨大な力となり、遂に大事を成し遂げたのです。 次は、私達の番です。 私たちの世代で大事を成し遂げるためには、過去の栄光に浸るのではなく、自分たち自身が行動をする必要があります。 […]

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    2020年8月6日

    これだけはやめて下さい

    前回シェアした下記の感動映像3つは、すでにご覧頂けましたか? >> 感動映像を見る 涙が止まらなくなるので、心の準備をしてからご覧下さい。 ただ、一つご注意頂きたいのですが、 この映像を見て、単に感動するだけで終わるのは、やめて下さい。 なぜこうした評価や歴史が教えられることがないのか、改めて考えてください。 そして、先達が何を成したのか、私達が本当は何を奪われたのか、考えてください。 結論から言えば、戦後GHQが報道機関や教育を支配し、日本人から歴史を奪い、捏造し、文化を破壊したのは、 「日本人を骨抜きにするため」です。 では、一体何を骨抜きにしたのでしょうか。 その第一は、精神です。 困難にも決して逃げずに立ち向かう精神、清く正しく気高く強く生きる精神、相手を思いやり、困難を引き受け、幸を譲る優しい精神。 その精神が生み出したものが、日本が誇る技術であり、産業であり、政治であり、教育であり、人材だったのです。 そして、ほんの少し前まで未開の後進国だったはずの国が、 瞬く間に世界最先端の技術を開発し、世界最先端の諜報力を身につけ、世界有数の実力国に躍り出た。 そして、彼らの利権に立ちはだかった。そして、彼らは全ての植民地を失った。 だから、その根幹を破壊した。 そして今、産業が停滞し、政治が停滞し、教育が停滞しています。 人々の仕事も、収入も、生活も、停滞しています。 しかし、だからこそ逆に、真実の歴史を取り戻した時、日本の現状も、あなたの人生も、変わります。 真実の歴史を学ぶ時、あなたは、日本が世界に誇るものづくりの原点を知ることが出来るでしょう。 真実の歴史を学ぶ時、あなたは、世界で最も長く続く国家運営の原点を知ることが出来るでしょう。 真実の歴史を学ぶ時、あなたは、世界に誇る人材教育の原点を知ることが出来るでしょう。 それが、あなたの人生を変えます。仕事の成果も変わるでしょう。人間関係だって変わるでしょう。 事実、過去に「日本塾」に参加した多くの方がそれを実感しています。 その感動の声の数々も、ぜひこのページからご確認ください。 >> 日本塾生の感動の声を聞く しかし、これほどの感動の声がこんなにも大量に寄せられている理由、 「日本塾」がこれほど多くの方々の人生を変えた理由は、 真実の歴史を学んだこと「だけ」によるものではありません。 池間先生から直接学ぶからこそ、それが可能になるものだと思っています。 池間先生のお話は、どこかで読んだようなものではなく、先生自身が歩んできた壮絶な経験に裏打ちされたお話です。 それゆえ、言葉の一つ一つに圧倒的な説得力があります。 涙が止まらないほどの感動があります。心震えるその振動の振れ幅が違うのです。 そして何よりも、池間先生自身の生き方が、人の心を打つのです。 「誰も行かないところに行く」という命がけの支援活動で、 継続的に20万人もの人を支えている池間先生は、 一貫した「生」に対する真剣さ、そして厳しさを合わせ持った、大きな愛に溢れた人物です。 そんな池間先生の生き方を通して、日本人としてどう生きるべきか、真の日本人とはどうあるべきかを直に学ぶことが出来ます。 ぜひ、池間先生の魂の講義に触れ、あなたの人生を変え、あなたの周りの方々の人生を変えて下さい。 最後に、池間先生からのメッセージをお届けします。 >> 池間先生のメッセージを聞く 池間先生のお話は、どこかで読んだようなものではなく、先生自身が歩んできた壮絶な経験に裏打ちされたお話です。 それゆえ、言葉の一つ一つに圧倒的な説得力があります。 涙が止まらないほどの感動があります。心震えるその振動の振れ幅が違うのです。 そして何よりも、池間先生自身の生き方が、人の心を打つのです。 「誰も行かないところに行く」という命がけの支援活動で、 継続的に20万人もの人を支えている池間先生は、 一貫した「生」に対する真剣さ、そして厳しさを合わせ持った、大きな愛に溢れた人物です。 そんな池間先生の生き方を通して、日本人としてどう生きるべきか、真の日本人とはどうあるべきかを直に学ぶことが出来ます。 ぜひ、池間先生の魂の講義に触れ、あなたの人生を変え、あなたの周りの方々の人生を変えて下さい。 >> […]

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    2020年8月6日

    新たに感動の映像を3つシェアします(涙腺崩壊注意)

    WEBセミナーは終了しましたが、 池間先生から6ヶ月間にわたって真実の歴史、本当の日本人の姿を学んで頂く講座について 「定価でも良いから参加できないか」 というお声を多数頂きました。 そこで7日間限定で通常条件での募集をいたします。ご希望の方はこちらからご参加ください。 >> 日本塾へ参加する 講座開催の背景、内容については上記URLにも記載しておりますのでご確認いただければと思いますが その他に号泣必至の感動映像3つを新たにシェアします。 涙が止まらなくなるので、心の準備をしてからご覧下さい。 >> 感動映像の映像はこちら さて、ここで誤解のないよう繰り返しお伝えしておきたいことは、 私は、戦争を賛美をするつもりでこうした映像をご紹介しているわけではない、ということです。 ただ、こうした事実を知った時に、あなたの心、魂がどのような反応を示すかを素直に感じて頂きたいです。 こうした事実を知り、感動し、 自国や自国の歴史に対しての誇りを感じる時、 気が引き締まり、一本筋の通った、凛とした基盤ができ、 清く正しく美しく生きようとする決意が、生まれませんか? それこそが、歴史教育の本来の目的です。 もちろん、戦争において、過ちがなかったなどというつもりはありません。 ただし、今回ご紹介した動画のエピソードからも感じられるように、 大勢において日本が行ってきたことは、西欧諸国が行っていた非人道的な行為とは異なるものであり、(それ以外にも、沢山それを知ることが 出来る証拠はあります) 日本人が持つ美しい精神、道徳に基づく行為です。 そこにスポットライトを当てることは、高潔な人格を持つ素晴らしい人財を育成することに繋がるだけでなく、 いま世界がひそかに日本人に寄せている期待に応えることにもつながるのです。 数々の国際法違反を犯しながら、「正義の国」を標榜するアメリカを見てみてください。 リンカーンがネイティブアメリカンを大量虐殺したなどと白人が声高に叫ぶことなどどれほどあるのでしょうか。 アメリカが、東京大空襲と原爆投下で日本人を虐殺実験したと認めることも、謝罪することも、絶対にありません。 「正義の国アメリカ」でなければ、自国を誇ることが出来ないからです。 リーダーにはなれないからです。 そういう意味では、彼らにはリーダーとしての自覚があるのでしょう。 ただ、彼らの限界は見えています。 財政的にも限界ですし、自らの価値観を押しつける彼らの傲慢なやり方は、衝突を生み出す一方です。 いっぽう、戦前・戦中の日本の善政や、戦後の日本の復興と各国への支援を知る国の人々、 南洋諸島や東南アジアの人々は、日本がリーダーになってくれること、自分達を守ってくれることを実際に求めています。 そして潜在的には、南米や中東、世界中の人々も求めているかもしれません。 これは日本が覇権を握るということを意味するのではなく、 日本が「そういうことをしない国」だと知っているからです。 ほとんどの国の人々が真・善・美といった倫理観を宗教に依存している中、 宗教観の衝突によって悲惨な戦争・闘争を引き起こしている中で、 日本人は、宗教を介してではなく、自分達自身の生き方やあり方を介して、世界中の誰もが共鳴する倫理観を表現することができるからです。 それが、今日の評価で言えば、たとえば、 東日本大震災の時に、世界中の人々が驚き感動した日本人の姿であり、 世界中の人々に愛されている「おしん」であるわけですが、 これらも全て「日本人が持つ美しい精神」の結晶です。 日本の誇り高き精神。 これこそが、日本がリーダーとして、世界をよい方向に導く原動力になるものだと私は信じています。 GHQが日本占領時にありとあらゆる「道」と名のつくものを禁じたこと、 東日本大震災の時に、世界中の人々が驚き感動した日本人の姿を、ある種の人々が「恐れた」ことの意味を考えてください。 日本を守るためにも、世界をよりよくするためにも、 私達に今最も求められているのは、その精神を取り戻すことです。 そして、そのための歴史教育をされている人物として、私は、池間先生以上の方を知りません。 池間先生の講義を受けたいけれども、遠方で通えない、忙しくて行けない、 という方の声にお応えして初めた今回のオンライン講座。 […]

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    2020年8月5日

    なぜ池間先生はこの活動をされているのか

    映像をご覧いただいた方はご存じの通り、池間先生の本業はカメラマンです。 その活動の傍ら、アジア各地の支援をされるようになっていったのですが、実は、20代の頃からそのきっかけとなる行動をされていたといいます。 道端で寝ているホームレスを見たら、居ても立ってもいられずに家に毛布を取りに戻り、その方に渡す、というようなことをされるような青年だったそうです。 そんなにも心優しい先生が、アジアの過酷な現実を目の当たりにしたときに、どれほどのショックを受けたのか、想像に余りあるものがあります。 ゴミ集積場で暮らす人々、巨大なトラックに踏みつぶされる子供たち、栄養失調で次々と亡くなっていく人々、そのような現場に立ち会ってしまったとき、自分にはどうしようもない、自分が関わるべきではない、と率直に思いながらも、手を差し伸べざるを得なかった先生でした。 取り組みを続けていくうちに、アジア各地に井戸や学校を建てるまでに活動は拡大をし続けました。 その活動の中で先生が気づかれたことこそ、 「日本人が偉くて貧しい国の人たちを助けてあげる、なんてとんでもない。 自分たちが学ばせてもらってるんだ。 日本人が失いかけている大切なものを、教えてくれるんだ。」 ということでした。 そして、その大切な心と、人々が口々に話す日本統治時代の清廉潔白な日本軍人たちの姿を 「日本人に伝えなければ!」 と決心させたのが、東日本大震災だったのです。 それから私たちは、池間先生と共に日本人に「本物の日本人」になってもらうために企画を立ち上げ、活動してまいりました。 私たちの急務は、単に「戦前の日本の真実を伝える」ことではなく、 「日本の未来の為に行動する人を一人でも多く育てる」 ことです。 決して、歴史の勉強をしてもらいたいわけではないのです。 そのために、あなたの力をお貸しください。 もし今回の企画に共感をしていただけたなら、お知り合いやご家族にこの企画を教えてあげてください。 そして、「子伝」で共に池間先生から学びを共有できることを心から願っております。 子伝の入会方法は、Webセミナーの映像の後半でご紹介しております。 ご視聴いただけるのは本日までなので、今すぐにご確認ください。 あなたと共に学び、日本の未来を守る同志となれることを楽しみにしています。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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    2020年8月5日

    米中韓より遥かに恐ろしい”危機”

    今回の池間先生の講演映像を見ていただいた方はもちろん、これを読んでくださる方のほとんどが、日本のことが好きだ、と思われているかと思います。 私自身ももちろん、日本が大好きですし、日本を心から愛しています。 自国を愛すること それは非常に重要なことですが 一方で、そんな私たちだからこそ最も気を付けなければならないことがあります。 それは、 「日本は無条件に素晴らしい国である」 「日本人は素晴らしい民族である」 と思い込むことです。 これは特に最近のネット上での言論に顕著ですが、これまで自虐史観に苛まれてきた人が日本の美しい文化や歴史を知る機会が増えてきています。 ただその結果、何が起こっているか。 ・日本を持ち上げる情報を、真偽を問わずに信じる ・他国(特に近隣のアジア諸国)を蔑む情報を、真偽を問わずに信じる といった現象です。 日本を愛しているからこそ、美点が見つかった時に思わず飛びついてしまう気持ちは非常によくわかりますし、そんな我が国に様々な圧力をかけてくる国々に怒りがたまり、それらの国々のネガティブな情報に飛びついてしまう気持ちも分かります。 しかし、それは非常に危険なことだと言えます。 なぜなら、現在のネット世界ではそういった情報に触れれば触れるほど、偏った情報が提供されるような仕組みになっており、その偏った情報を共有し合うコミュニティーが作られやすい状況ができあがっているからです。 現実に、近年のアメリカ大統領選では毎回大量のデマや嘘情報が飛び交い、数々の事件に発展しています。 それらはただの事件ではなく、大統領選の趨勢に大きな影響を及ぼすほどの社会問題となっているのです。 そしてこれは、日本でも例外ではありません。 ここ数年、韓国の慰安婦問題や徴用工問題などで日韓政府が対立していますが、ネット上では韓国や韓国人に対する人種差別的なコメントが溢れかえっています。 その怒りの気持ちも分かりますが、本当に日本のことを考えるならばそのような感情的な反応は何の得にもなりません。 もしかしたら、私たちの中に潜んでいるかもしれない ”日本賛美、他国蔑視” の意識は、今すぐに捨てさり、日本本来の価値観に立ち戻るべきではないでしょうか。 他者や友人、家族、先祖への感謝、そして慎みと自戒の念を持ちながら、穏やかに日本を愛していければと心から願っております。 池間先生の国際支援活動も、決して上から目線ではなく、常に「学ばせていただく」姿勢で行うように気を付けている、といいます。 何度も命の危機を経験され、それでもなお活動を続けておられる先生から、日本人として今、本当に学ぶべきことを知ることができると思います。 その凝縮されたエッセンスは、たった一度見たきりでは分からないことも多いでしょう。 すでに見た方も、本日までなら何度でもお好きな時間にご覧いただけますので、ぜひご家族などと一緒にご視聴ください。 そして、先生が本当に伝えたいメッセージは、この講演映像だけでは全くお伝えしきれておりません。 日本の未来と子供たちのために、決して無料では公開できない内容を学んでいただけるのが、 「子伝」 です。 あなたの人生と日本の未来を変えていただくために、ぜひご参加ください。(参加方法は映像の後半でご案内しております) それでは、また。今日も皆様にとって幸多き1日になりますように。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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    2020年8月5日

    日本人が過去を忘れた理由

    突然ですがあなたは、 ーWar Guilt Information Programー という言葉をご存じでしょうか。 この言葉は、WGIPとも略され、戦後、日本を監視下においていたGHQによって行われた政策といわれています。 では、”WGIP”とは何なのか。 これは、 日本人に罪人としての贖罪意識を植え付け 戦争の原因を軍人と軍国主義者に集約させる といった目的で作成・実施され、2015年になって公式文書が発見されました。 ここで、お気づきなのではないでしょうか? この考え方は、まさに現代日本人が潜在的に抱えている意識であり、毎年8月になるとテレビや新聞で報道される内容そのままなのです。 改めて考えたいこと。 それは、 戦争は、日本だけではできない 「戦争したいから」「軍部の暴走」といった理由だけで戦争は起こらない つまり、暴走したと言われる軍部や日本政府にも、「何らかの意図」があって戦争を起こしたと考えられるのではないか さらに、 開戦直前まで、昭和天皇はおろか、東条英機さえも必死に戦争回避に向けて奔走した 連合国が、日中戦争において中華民国を陰に陽に支援し、なおかつ日本への輸出をストップした といった歴史の事実を振り返ってみたときに、 「戦争の原因を単純に決めることはできない」 と思わざるをえないのではないでしょうか。 先の戦争は、日本だけが悪かった、と断言することなどできないのです。 もちろん、アメリカだけのせいにすることも。 さて、こうした「日本悪し」の教育が行われた結果生まれたもの。 それは、私たちの心にもしみついている、自分の国への自虐心です。 自分の国は、昔悪いことをした国だ。 過去は見ずに、今と未来だけを見よう。 このように先人への感謝を忘れた国ほど、脆い国はありません。 なぜなら、 「自分たちにとって先人たちの苦労は何の関係もなく、好きに生きていく」 と考えるようになってもおかしくないからです。 であればこそ、戦後76年が経過してもなおWGIPから脱却できず、自虐心を持ち続けている私たち日本人は、改めて先人たちの偽らざる姿ー誇るべき姿ーを知るべきではないでしょうか。 アジアの人々が噓偽りなく語る私たちの先輩たちの姿は明日までご視聴いただけます。 約2時間の映像ですが、見始めたらあっという間に過ぎてしまうほど、感動と反省がこみ上げる時間になるかと思います。 無料公開は【明日まで】ですので、必ずご覧ください。 リアルインサイト 鳥内 浩一

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